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フォトストーリー

静止画を一枚一枚つないで物語風に展示にしてみました。一枚の写真による印象とは違う印象を持つようです。

表題

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三渓園・春の競演 

撮影地ー横浜

<井上怜器さんの作品>

 前日は駐車場待ちの車の列で入園をあきらめたので、この日は朝9時の開園と同時に三渓園を訪れました。薄曇りの中、満開の桜が眼に飛び込んできました。春爛漫のことばどおり、いろいろな花や生き物たちが競うように陽春を謳歌していました。茶店でお昼を済ませて帰るころには、雲間から春の柔らかい光が射して、桜がひときわ輝いていました。

箱根の小春日
<井上怜器さんの作品>

小春日和に誘われて箱根を散策しました。澄んだ空と柔らかい陽ざしが秋の風情を一段と輝かせて、心が洗われる一日でした。

H22.8 スイスの名峰を訪ねて
<中家誠夫さんの作品>

 10日間のスイス旅行に参加しました。 ピッツ・ベルニナ、 マッターホルン、モンテローザ、モンブラン、ユングフラウ3山をはじめ、 4千メートルを超えるアルプスの山々とそれらに伴う大氷河の壮大さに 感動しましたが、各所で地球温暖化の足跡にも接し心配にもなりました。 帰国直後に他のグループが氷河特急の脱線事故に遭われたことを知り、 大変驚いてもおります。 (記ー中家誠夫)

富士山上空
<石田文夫さんの作品>

 最近外人の富士山登山が流行っているようです。それにつれて富士山での遭難が増えているようです。富士山は下から見るとその姿形で人を惹き付けてやまないが、見るのと実際に山頂を目指すのでは、それこそ天と地の違いがあることを、外人には理解出来ていないようです。危険をはらむ富士登山であるが空からの富士もまた人を惹きつけます。

梅雨の晴れ間
<井上怜器さんの作品>

 梅雨に入ったある日、前夜からの雨が上がったので、買ったばかりの万歩計をポケットに、鎌倉へ出かけました。紫陽花が見頃で、多くの人たちが梅雨の晴れ間を楽しんでいました。           
  家に帰ると、万歩計は20,000歩を超えていました

バラの花園
<大坪信二先生の作品>

 花の中でも最も種類の多いのがバラだと言われています。それだけバラは人の心を、その美しさで惹きつけて来たといえます。より美しく変化のあるバラを創り上げる努力の結晶がその種類の多さに現れているのではないでしょうか。移り変わっていくバラ達に魅了されてしまいます。

春のうららのお堀端
<井上怜器さんの作品>

  竹橋の近代美術館で「小野竹喬展」を見た後、ポカポカ陽気に誘われて、お堀に沿って皇居を一巡りしました。まさに春のうららの長閑なひとときでした。

隅田川の春
<平元英司さんの作品>

 桜の名所として有名な隅田川の様子を写真にしてみました。新しく建設されている電波塔は東京タワーより高くなってるようです。完成すると634(ムサシ・武蔵と覚えるそうです)メーターになるそうです。

 伊豆下田「海の情景」
 <平元英司さんの作品>

 2月の伊豆半島ははや春のような暖かさであった。あちこちに花が咲き、春の海はのたりのたりといったところでした。