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《大坪信二先生講評》 珍しい光景を写し撮りました。神社の軒先に、ちょこんと、ちゃっかりと澄まし顔で白黒の猫が鎮座?している 光景は珍しいです。ここは私の縄張りだと言わんばかりで遠くを眺めている姿で写し出されているようにも見えます。思わずカメラを向けられた気持ちはわかります。 また建物の一部に見事に彫刻がされた建物の部分に木漏れ日が当たり、猫と木漏れ日、彫刻とで何かを暗視しているような光景に見えます。でも写真作品として考えた時に、何を写したいのかが薄い感じがします。珍しい光景に思わず写されてしまったという感じがします。猫が居ることで何かをより感じさせることができるとよいのですが・・・。
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