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《大坪信二先生講評》 日本なのに外国へ土地に踏み入れたような作品です。時間が止まったようなそんな雰囲気を醸し出している作品です。日差しが強く建物の影ができていることと人通りが少ないことがそう感じさせるのかもしれません。感じさせる作品は評価できます。この空気の中に入り込んで素直に写している感じがよく伝わってくる作品です。強くインパクトのある作品ではないのですがこの光景の空気と一体となって写している感じが伝わってまいります。ある意味で感動して写しているのでしょう!その気持ちは今後も大事にして写し撮ることが人の気持ちを騒がせる作品につながります。
建物からのフラッグやお花が出窓などにあると色どりが綺麗な作品につながり少々残念でした。
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